| 明晴学園の開校に向けて1つ目の目標は達成しました!『ご協力ありがとうございます』 |
| 皆さまからのたくさんの寄附によって、私学申請に必要な最低限の当初目標資金(4500万円)は確保することができました。ようやく、ろう児の夢の学校が現実のものとなろうとしています。支援して下さった方々に、心から感謝いたします。
しかし、まだまだ課題はあります。次の目標は、教育設備費の確保です!公立学校では当たり前のことでも、明晴学園では自分たちで設備や備品も準備しなければなりません。例えば、幼児用設備(トイレなど)の準備や、各教室の机や椅子など・・・ろう児に必要な最低限の設備(フラッシュベルなど)もいろいろと必要です。保健室にある身長計も体重計も、薬や消毒液なども・・・多くの備品が必要です。
明晴学園・設立準備会では、引き続き、皆様にご寄附とご支援のお願いを申し上げます。『これからも、どうか、よろしくお願いいたします』
掲載日/2007/7/9
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| 米国のギャローデット大学生(ろう者)3名が見学に来てくださいました。 |
| 米国のギャローデット大学の学生(ろう者)3名が龍の子学園の見学に来てくださいました。3人は日本財団から支援を受けている奨学生で、日本の文化に触れたり日本のろう者との交流を図るために来日されています。7月5日の見学には日本財団の関係者も同行されました。
まず、龍の子学園の概要を説明した後、幼児クラスと小学クラスを見学していただきました。子どもたちは外国からのお客様に興味津々の様子で、大はしゃぎ!小学クラスでは授業の一部として交流の時間を設けました。まずは自己紹介。3人とも自分のお名前を日本の指文字で表現されました。それから3人の出身国であるナイジェリア、チリ、ジャマイカの位置を地図で確認しました。その後の質問タイムでは、次から次へと子どもらしいユニークな質問が飛び出しました。中には「ドレッドヘアを触らせてもらえますか?」という ものもあり、教室は大きな笑いに包まれました。子どもたちにとって大変有意義な時間となったようです。
3名の方からは「大変意義のある活動だと感じた。学校設立に向けてぜひがんばってほしい!」と応援のお言葉をいただきました。
カネングさん、フェルナンドさん、ライアンさん、楽しい時間をどうもありがとうございました。
●日本財団の関連ページ
 
掲載日/2007/7/6
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| 毎日新聞、教育の森に掲載されました。 |
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2007年7月2日付 毎日新聞
画像をクリックすると拡大表示されます。(PDF)
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毎日新聞の13面、教育の森に「手話で学べる 全国発、「日本手話」授業の学校、来春開校」と大きな写真記事で掲載されました。(ほとんど半面の記事です、実際の新聞でご覧ください)
毎日新聞ホームーページ
掲載日/2007/7/3
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| テレビ番組のお知らせ。 |
| 6月18日(月)「報道の魂」で"眼の子、剣の子"として龍の子のこどもたちの様子が放送されます。是非ご覧ください。
日 時/2007年6月18日(月)午前1時20分〜50分(日曜日の深夜です)
番組名/「報道の魂」 企画"眼の子、剣の子"
放送局/TBSのみ(関東地方以外では見られません)
※TBSの衛星放送「BSi」で、7月1日(日)夜中の12時から再放送予定
記載日/2007/6/13
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| 広島で街頭募金を実施いたします。 |
BBEDろう教育センターでは、寄付活動の一環として広島市で街頭募金を実施します。皆様のご理解とご支援をお願いします。
日時:6月21日(木) 11:00〜13:30
場所:広島市中区基町 そごうデパート付近
(雨天中止)
記載日/2007/6/12
「頑張ってください。」と募金してくださる方や「少なくてごめんなさい。」と言って募金してくださる方など、それぞれの方に元気をいただきました。中には、チラシを一生懸命読んでから募金してくださる方もいらっしゃいました。嬉しかったです。
HPを見て、地元のろう者や手話通訳者の方も来てくれました。
今回の街頭募金では13,929円お預かりいたしました。責任を持って皆様の善意をろう児たちの夢の学校づくりに活用させて頂きます。
本当にみなさんありがとうございましたm(__)m
 
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