夢の特別講演が実現!
世界的に有名な社会言語学者
トーヴェ・スクトナブ=カンガス博士が来日!
上智大学ヨーロッパ研究所の招待で来日するトーヴェ・スクトナブ=カンガス博士が、日本のろう児のために特別講演をして下さることになりました。
ろう児を教育する上で最も大切なことは何か?ろう教育における口話法とは? そして、知らない言語を母語としてもつことができるのか?
他では聞けない貴重な講演です。この機会に、ぜひご参加ください。
<講演のテーマ>
「バイリンガル教育と、ろう児の母語としての手話言語」
*講演は英語。日本語通訳と手話通訳がつきます
<講師紹介>
トーヴェ・スクトナブ=カンガス博士
世界的に有名な社会言語学者、言語権の研究における第一人者。
デンマークのロスキレ大学教授。
フィンランドのアボ・アカデミ大学教授。
2003年カナダで開かれた世界ろう者会議で講演、
テーマは「言語抹殺とろう者」。
(この内容は『ろう教育と言語権?ろう児の人権救済申立の全容』小嶋勇監修・全国ろう児をもつ親の会編 明石書店2004年に掲載。事前に読むと講演の理解が深まります。)
・日時 2007年8月4日(土) 10:00(受付開始)10:30〜13:00 講演
・場所 「六行会(りっこうかい)ホール」
東京都品川区北品川2−32−3
最寄駅/京浜急行線の新馬場駅より徒歩2分
・参加費 一般 2,000円 学生 1,000円 (保育はありません)
・申込み 事前の申込は不要ですが、満席になりしだい入場を終了します。
※消防法により定員を超えた立ち見はできませんのでご了承下さい。
主催
◎ NPO法人バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター
◎ 全国ろう児をもつ親の会
後援
◎上智大学ヨーロッパ研究所
研究所主催の第5回新渡戸記念国際シンポジウムについてはこちらを参照
◎ 一橋大学大学院言語社会研究科
◎ 母語・継承語・バイリンガル教育研究会
◎ こども環境学会
協力
◎ 財団法人 六行会
*問い合わせ先:全国ろう児をもつ親の会
at_home@hat.hi-ho.ne.jp
再掲載日/2007/7/30
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