ホットケーキ作り
1月26日、月曜乳児サロンを開催しました。乳児サロンはろうの赤ちゃんのご家族を対象に開催しています。勉強会や健康づくり、思いっきり遊んだり、座談会など・・・いろいろな企画でとても楽しく和やかな雰囲気のサロンです。
今日の企画は・・乳児サロン初!となる、お料理教室を行いました。
メニューはみんなの大好きなホットケーキ。泡だて器を持って
粉をまぜ、お玉でホットプレートに流しいれて、と乳児さんたちも
みんな大活躍です。
トッピングも載せたと〜ってもおいしいホットケーキがたくさん
出来上がりました。
そのあとは、明晴学園の教頭先生との座談会と、
ビデオを見ながら意見交換をしてママたちはお勉強。
お腹も気持ちも満腹になった一日でした。



掲載日/2008/1/28
「北海道バイリンガルろう教育を推進する会」主催のシンポジウムが開かれます。
北海道のろう教育の発展を願って、ろう児の保護者たちが活動をしている「北海道バイリンガルろう教育を推進する会」主催のシンポジウムが下記の日程で開催されますのでご案内します。
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第1回バイリンガルろう教育シンポジウム
『バイリンガルろう教育を始めよう!』
〜きこえなくても大丈夫!!〜
今、北海道のろう教育が大きく変わりはじめました。みんなの長年の夢であった”日本手話クラス”ができ、道教委主導で教員手話研修も始まりました。日本手話と書記日本語による”バイリンガルろう教育”とはいったいどのようなものなのか?日本手話クラスの紹介や家庭からの報告を聞きながら、ご一緒に学びませんか?
<手話通訳あります(要約筆記なし)>
●日時:平成21年2月11日(水・祝) 10時30分〜16時まで(10時より受付)
●場所:札幌市生涯学習センター「ちえりあ」2F 中研修室2
(西区宮の沢1条1丁目1番10号)
交通アクセス→http://chieria.slp.or.jp/center_info/access.htm
●定員:72名(定員になり次第締め切りますのでお申し込みお早めに)
●参加費:1,000円(当日受付でお支払い下さい)
●内容:午前の部・・講演「バイリンガルでろう児は育つ」
講師 佐々木倫子教授 桜美林大学言語教育研究所長
=昼食は各自ご持参下さい=
午後の部・・日本手話クラス(実践発表)
我が家のろう児たち(報告)
ディスカッション
●主催:北海道バイリンガルろう教育を推進する会(HBED)
●協賛:全国ろう児をもつ親の会・デフ文化村(帯広)
●お申込方法:FAXにて下記の内容をお知らせ下さい。(〆切平成21年1月31日)
氏名、(ろう又は聴)、所属、連絡先
FAX番号:011-595-7253(北海道バイリンガルろう教育を推進する会事務局)
掲載日/2009/1/19
ファミリー手話教室のご案内
年明け初めての1月9日に行われたファミリー手話教室もたくさんのご家族でとてもにぎやかでした。手話教室のあとは、ラッシュジャパンスタッフのご協力で行うリラックスタイム。今回はハンドマッサージ。冬の寒さや家事で荒れてしまった手はつるつるぴかぴかに生まれ変わりました。
ファミリー手話教室の様子が、「LUSH TIMES」のHAPPY SHARE PROGRAMのページに掲載いただいております。
さて、次回のファミリー手話教室ご案内です。
難聴児・ろう児がおられるご家族を対象にした日本手話教室を開催しています。赤ちゃん連れではなかなか難しい手話教室への参加も当センター開催の『ファミリー手話教室』なら大丈夫です。保育を準備しておりますので、どうぞお気軽にご家族でいらしてください。手話教室は「入門」と「初級」の2クラスがありますので手話にふれるのは初めてという方でも安心です。またラッシュジャパンの助成と共催で行っておりますので、ラッシュジャパンスタッフの方達によるリフレッシュタイムも体験していただける他、ティータイムでは参加のご家族や実際にろう児を育てているお母さんたちとの交流もできます。お申し込みお待ちしています。

ラッシュジャパン助成事業です。
★開催日
・2月13日(金)<申し込み締め切り:2/9(月)>
・3月13日(金)<申し込み締め切り:3/9(月)>
★時間
受付10:00〜 開始10:30〜12:00
★場所:学校法人明晴学園 1階 品川区八潮5-2-1
交通アクセス http://www.meiseigakuen.ed.jp/access_folder/index.html
(公共交通機関をご利用下さい。校内にはお車の乗り入れはできません。また、近隣に有料駐車場はありませんのでご注意ください。)
★対象 0歳〜2歳児(乳児)の難聴、ろうのお子さんのご両親、ご親戚の方
★参加費 無料
★お申し込み方法 FAXまたは申込フォームより下記の内容をお知らせください。
・参加する方のお名前
・お子さんの年齢
・連絡先(e-mailアドレス及びFAX番号)
・保育希望の有無
※参加人数に制限がございますのでお早めのお申込をお願いします。保育は事前の申込が必要となります。
申込フォームはこちら FAX番号は03-5767-5057
●ファミリー手話教室は毎月1回の開催を予定しております。どの開催日からでも参加できます。
当センターでは、聞こえにくい、難聴、ろうのお子さんのご家族対象の子育て相談を行っております。随時お受けしておりますのでどうぞお気軽にお問い合わせください。
●ファミリー手話教室のご案内をご活用下さい。
掲載日/2009/1/16
定員を超えましたので申込を締め切りました。
1月17日開催の講演会<「日本手話とはどのような言語か?」講師市田泰弘氏>の一般の方のお申し込みは、締め切らせていただきました。たくさんのお申し込みありがとうございました。
掲載日/2009/1/10
講演会のお知らせ

あけまして おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
念願だった「手話言語学者・市田泰弘氏」の講演のお知らせです!
日本手話の正しい情報が、今もなかなか広がらずにいます。
自治体の教育委員会が「手話には、てにをはがない」と言ったり、
「しゃべりながら手話をするのがバイリンガル」といった驚くような誤解もあります。
ろう児をもつお父さん、お母さん、そして、おじいちゃん、おばあちゃんも、
日本手話を正しく知って、ろう児の子育てをもっと楽しみましょう!
『日本手話とは、どのような言語か?』
〜日本語と日本手話は何が違うのか?〜 講師:市田泰弘氏
手話には「てにをは」がない!単位(助数詞)がない!
日本語を習得するためには日本語対応手話が必要!などと言われたことはありませんか?
それは、大きな間違いです。
日本手話は、日本語とは異なる文法・構造をもつ独自の言語です。
手話言語学者の市田泰弘氏をお迎えして、手話の文の組み立て方や発想など、
日本手話と日本語の違いを具体的にお話して頂きます。
日本手話の文法や音韻についても実例をあげて解説して頂きます。
ろう児の言語の奥深さを知って、手話での子育てを充実させましょう!
※講演は日本語です。日本手話の通訳がつきます。
<市田泰弘氏プロフィール
>
立教大学大学院文学研究科博士課程前期課程教育学専攻修了。
現在、国立障害者リハビリテーションセンター学院手話通訳学科教官、
東京大学教養学部非常勤講師。専門は手話言語学。
- 日時:平成21年1月17日(土)受付9:30〜 講演開始10:00〜
(終了予定 12:00)
- 場所:学校法人明晴学園(東京都品川区八潮5−2−1)
- 公共交通機関をご利用下さい。校内にはお車の乗り入れはできません。
また、近隣に有料駐車場はありませんのでご注意ください。
- 定員:70名
- 先着順ですがろう児の保護者が優先となります。ご了承ください。
参加対象者
ろう児の保護者 |
参加費/1,000円
申込方法/申込は不要です。直接会場にお越し下さい。
保育/500円(幼稚部・小学部/ろう児とその兄弟姉妹のみ)
※保育は下記の必要事項をご記入の上、こちらより事前に申込をしてください。乳児の保育はありませんが同伴は可能ですので各自で責任をもってご参加ください。
「保育申込」「保護者氏名」「連絡先(e-meilアドレス、FAX番号)」「子どもの氏名・年齢、(ろう・聴)」を必ず明記して下さい。 |
一般の方 |
※定員を超えましたので、申込みは締め切りました。
保育/一般の方の保育はありませんのでご了承下さい。 |
主催:全国ろう児をもつ親の会
協力:NPO法人バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター
北海道 バイリンガルろう教育を推進する会
学校法人明晴学園
掲載日/2009/1/8
ファミリー手話教室のご案内
12月12日に開催したのファミリー手話教室。今回もたくさんのご家族に参加者いただきとてもにぎやかでした。真剣に手話を学習した後は、ママさんたちに大人気のリフレッシュタイムです。今回は好評のハンドマッサージ。手浴をして、オイルでマッサージ。
ラッシュさんのご好意でハンドマッサージのほかにサプライズ企画がありました。本物のケーキと間違えてしまいそうなほど美味しそうな、ボディーソープを切り分けて少しはやいクリスマスプレゼントをいただきました。



さて、次回のファミリー手話教室は年明け1月9日です。年末年始であわただしい日が続きますが、申し込みのお忘れのないようよろしくお願いいたします。
難聴児・ろう児がおられるご家族を対象にした日本手話教室を開催しています。赤ちゃん連れではなかなか難しい手話教室への参加も当センター開催の『ファミリー手話教室』なら大丈夫です。保育を準備しておりますので、どうぞお気軽にご家族でいらしてください。手話教室は「入門」と「初級」の2クラスがありますので手話にふれるのは初めてという方でも安心です。またラッシュジャパンの助成と共催で行っておりますので、ラッシュジャパンスタッフの方達によるリフレッシュタイムも体験していただける他、ティータイムでは参加のご家族や実際にろう児を育てているお母さんたちとの交流もできます。お申し込みお待ちしています。

ラッシュジャパン助成事業です。
★開催日
・2009年1月9日(金)<申し込み締め切り:1/5(月)>
★時間
受付10:00〜 開始10:30〜12:00
★場所:学校法人明晴学園 1階 品川区八潮5-2-1
交通アクセス http://www.meiseigakuen.ed.jp/access_folder/index.html
(公共交通機関をご利用下さい。校内にはお車の乗り入れはできません。また、近隣に有料駐車場はありませんのでご注意ください。)
★対象 0歳〜2歳児(乳児)の難聴、ろうのお子さんのご両親、ご親戚の方
★参加費 無料
★お申し込み方法 FAXまたは申込フォームより下記の内容をお知らせください。
・参加する方のお名前
・お子さんの年齢
・連絡先(e-mailアドレス及びFAX番号)
・保育希望の有無
※参加人数に制限がございますのでお早めのお申込をお願いします。保育は事前の申込が必要となります。
申込フォームはこちら FAX番号は03-5767-5057
●ファミリー手話教室は毎月1回の開催を予定しております。どの開催日からでも参加できます。
当センターでは、聞こえにくい、難聴、ろうのお子さんのご家族対象の子育て相談を行っております。随時お受けしておりますのでどうぞお気軽にお問い合わせください。
掲載日/2008/12/17
12月の月曜乳児サロンを開きました。
午前中は演劇のプロのろう者スタッフによる手話リズム。「タン、タン、タンタンタン」というリズムに合わせて絵本のお話しを表していきます。子どもたちは大喜び。みんな集中して真似してとても楽しんでいました。午後には別のろう者と座談会を開きました。就職、様々な活動、留学など多くの経験(もちろんコミュニケーション方法に声は使わず)のお話しに、ママたちは驚き・感心・希望と様々な表情を浮かべながら話に見いっていました。ろう児のロールモデルとなる成人ろう者からのお話しに、お子さんの将来を重ねたのではないでしょうか。。
次回は来年1月19日を予定しています。

掲載日/2008/12/17
品川区立第二延山小学校
当センターでは本年度独立行政法人福祉医療機構からの助成金を活用させていただき、小・中学校を対象にした総合学習プログラムを作りました。このプログラムは、普通小中学校の総合学習・市民科の授業に伺いろう者とろう文化理解のための「ろうってなあに?」という講演を行い、こどもたちが実際にろう者と出あいろう者の言語や文化についての学びを通して、多言語共生社会の一員として広い視野を持てるようになってもらいたいという取り組みです。
今回の講演は、品川区の第二延山小学校にお邪魔しました。
改築したばかりの開放的な建築の校舎で、お子さんたちはのびのびと
過ごしていました。今回も講演中の質問コーナーではいくつも手が挙がり
質問の嵐。私たちの話から「ろうってなあに?」ということが少しでも
お子さんの心に残ってくれればと思っています。
今回の第二延山小学校をもって6校計9回の講演が終了しました。聞こえないことは不便でも不幸でもない、
ろう者にはろう者の言葉・文化が存在する、ということをお子さんだけでなく
ご家族の方にも知っていただくきっかけになったのではないでしょうか。
また、私たち講演させていただく立場としてもたくさんのことを学ぶ事ができました。この機会を与えてくださった独立行政法人福祉医療機構様、また講演依頼をしてくださった品川区や品川区立小学校の先生方には心よりお礼申し上げます。



掲載日/2008/12/17
千葉県四街道市のリーダー講座で
平成20年度 四街道市・地域づくりリーダー養成講座「脱・孤独なリーダー "チームワーク"再学の
第3回で講演させていただきました。テーマは「親たちが動いた、社会が変わった!夢のろう学校「明晴学園」開校のドラマ」です。約8年間の明晴学園開校までの活動についてお話しさせていただきました。


掲載日/2008/12/17
ウーマン・オブ・ザ・イヤー2009 リーダー部門8位を受賞
働く女性の雑誌「日経ウーマン」で今年最も輝いた女性に贈られるウーマン・オブ・ザ・イヤー。当センターの事業推進部長である玉田さとみさんがリーダー部門8位を受賞しました。行政へ働きかけろう児のための新しい学校法人を実現した行動力と、ろう児教育の幅を広げた社会貢献度を評価していただきました。
先日六本木ヒルズで行われた授賞式には、IT、ドラマ、建設、環境、宇宙など幅広い分野で活躍された女性たちが集まり盛大に行われました。
受賞された方々は、現在発売中の日経WOMANで紹介されています。



掲載日/2008/12/9
3回目の中学部設立準備会を行いました。
当センターは明晴学園中学部設立を応援しています。今年度4月に明晴学園幼稚部小学部が開校しました。こどもたちは毎日自分たちの学校で学校生活をのびのびと送っています。しかし、明晴学園には中学部がありません。保護者たちは手話で学べる義務教育の実現に向けて活動を始めています。皆さまのご理解ご協力をお願い申し上げます。


掲載日/2008/12/5
第2回 NPO・社会的企業見本市(メッセ)に出展しました。
12月2日、経済同友会主催、パブリックリソースセンター後援で開催されました第2回社会的企業見本市(メッセ)に出展しました。この見本市は企業経営者や各企業のCSR担当者とNPO・社会的起業家が、相互理解を深め新たなネットワーク作りを行う場として開かれます。昨年に引き続き出展させていただきました。当センターの取り組んでいる事業や、明晴学園中学部設立にむけてのPRをさせていただきました。


掲載日/2008/12/5
品川区立台場小学校で講演
当センターでは本年度独立行政法人福祉医療機構からの助成金を活用させていただき、小・中学校を対象にした総合学習プログラムを作りました。このプログラムは、普通小中学校の総合学習・市民科の授業に伺いろう者とろう文化理解のための「ろうってなあに?」という講演を行うという取り組みです。
今回は品川区の台場小学校の5・6年生の皆さんに講演をさせて頂きました。「手話を使っていると手が疲れないか」など、子どもらしい質問が次々にでてきて私達も勉強になりました。校長先生は以前、今明晴学園がお借りしている旧八潮北小学校の教頭先生をされていたことがあり、八潮のことはもちろんですが明晴学園のこともご存知でした。今回の講演が両校の交流のきっかけになればと思っています。


掲載日/2008/12/5
デフアート絵本「手話で生きたい」
ろう者の画家乘富秀人氏が「手話で生きたい」という絵本を出版されました。ろう者ならではの視点で描かれた力作です。お子さんから大人までお楽しみいただけるおすすめの一冊です。
当センターが制作した日本手話DVD「のっとくんと絵本を楽しもう」では、ロールモデルとして乘富氏に登場していただいています。
奥深いデフアートの世界をご家族で楽しんでみてはいかがでしょうか。


掲載日/2008/11/20
12月開催のファミリー手話教室の参加者を募集しています。
ファミリー手話教室は毎回たくさんのご家族が参加してくださってとてもにぎやかです。
11月14
日のファミリー手話教室のリラックスタイムは「フットマッサージ」。バラとジャスミンの香りをブレンドしたマッサージバー「情熱」を使用してのマッサージはとても好評でした。次回はどんなリラックスタイムになるのかとても楽しみです。
さて、12月12日開催のファミリー手話教室のご案内です。対象の方はぜひ当センターまでお気軽にお申し込み下さい。
難聴児・ろう児がおられるご家族を対象にした日本手話教室を開催しています。赤ちゃん連れではなかなか難しい手話教室への参加も当センター開催の『ファミリー手話教室』なら大丈夫です。保育を準備しておりますので、どうぞお気軽にご家族でいらしてください。手話教室は「入門」と「初級」の2クラスがありますので手話にふれるのは初めてという方でも安心です。またラッシュジャパンの助成と共催で行っておりますので、ラッシュジャパンスタッフの方達によるリフレッシュタイムも体験していただける他、ティータイムでは参加のご家族や実際にろう児を育てているお母さんたちとの交流もできます。お申し込みお待ちしています。

ラッシュジャパン助成事業です。
★開催日
・12/12(金)<申し込み締め切り:12/8(月)>
★時間
受付10:00〜 開始10:30〜12:00
★場所:学校法人明晴学園 1階 品川区八潮5-2-1
交通アクセス http://www.meiseigakuen.ed.jp/access_folder/index.html
(公共交通機関をご利用下さい。校内にはお車の乗り入れはできません。また、近隣に有料駐車場はありませんのでご注意ください。)
★対象 0歳〜2歳児(乳児)の難聴、ろうのお子さんのご両親、ご親戚の方
★参加費 無料
★お申し込み方法 FAXまたは申込フォームより下記の内容をお知らせください。
・参加する方のお名前
・お子さんの年齢
・連絡先(e-mailアドレス及びFAX番号)
・保育希望の有無
※参加人数に制限がございますのでお早めのお申込をお願いします。保育は事前の申込が必要となります。
申込フォームはこちら FAX番号は03-5767-5057
●ファミリー手話教室は毎月1回の開催を予定しております。どの開催日からでも参加できます。
当センターでは、聞こえにくい、難聴、ろうのお子さんのご家族対象の子育て相談を行っております。随時お受けしておりますのでどうぞお気軽にお問い合わせください。
掲載日/2008/11/18
八潮学園市民科の授業で講演
当センターでは本年度独立行政法人福祉医療機構からの助成金を活用させていただき、小・中学校を対象にした総合学習プログラムを作りました。このプログラムは、普通小中学校の総合学習・市民科の授業に伺いろう者とろう文化理解のための「ろうってなあに?」という講演を行うという取り組みです。
今回で4校目の訪問校は、明晴学園から一番近くてご近所の、品川区立小中一貫校八潮学園です。「ろう」という言葉の意味を知らなくても「ろう者(またはろう児)に会ったことがある人?」という問いには大勢の子どもたちの手が挙がりました。「明晴学園の中に友達がいるので名前の聞き方を教えて欲しい」という声や、「ろう」に対する子どもらしい率直で素朴な質問が次々とありました。先生方からも、せっかく近くに明晴学園が出来たのですから、ぜひ交流をしたいと考えています、と声を掛けていただきました。
ぜひこれからも明晴学園と子どもたちをどうぞよろしくお願い致します。


掲載日/2008/11/11
イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン
本日11月11日はイオンデーです。ジャスコ品川シーサイド店にて、黄色いレシートキャンペーンに参加させていただいております。
みなさんのご協力をよろしくお願いいたします。
イオン 幸せに黄色いレシートキャンペーン
掲載日/2008/11/11
今月の黄色いレシートキャンペーンもたくさんのレシートを投函していただきました。ご協力いただきましたみなさん、ありがとうございました。今後とも当センターの活動にご理解とご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。
掲載日/2008/11/12
イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン
「お客様を原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する」というイオンの企業理念のもと”企業市民”として地域と共に様々な活動に参加しておられます。その一環として毎月11日を「イオン・デー」とし「イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン」を実施。お客様がレジ精算時に受け取った黄色いレシートを地域ボランティア団体名が書かれた店内備え付けのボックスへ投函していただきますと、お買い上げ金額合計の1%をそれぞれの団体に還元するというシステムです。BBEDろう教育センターはこのキャンペーンに参加しております。
このたび、2008年度上半期の贈呈式が行われました。当センターの集計結果は、みなさまが投函してくださったレシート合計金額2,327,369円のうちの1%23,400円を贈呈いただき、電気ポット2個、A4コピー用紙 4冊、会計用電卓 2個、宛名用ラベル(PC用) 3冊、DVD-R(録画用)20枚 2つ、コーヒー・紅茶パック 数個と交換させて頂きました。当センターの活動に大切に使わせていただきます。ご協力くださったみなさま、本当にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
イオン 幸せに黄色いレシートキャンペーン

掲載日/2008/11/7
第1回おおたユニバーサル駅伝
11/2(日)平和島公園で第1回おおたユニバーサル駅伝が開催されました。
この駅伝は小学生、60歳以上の高齢者、視覚障害者、車椅子使用者の5人のラン
ナーと、伴走者やチームマネジャーなどを合わせた10人で1チームを作ります。
速さを競うのが目的ではなく、チームで決めた目標タイムに一番近いチームが1
位になります。
当センターから7家族の子どもたちとお父さん、お母さん、兄弟たちが参加しま
した。
まずはそれぞれチームに分かれて、初めて出会う人たちと自己紹介をしたり、チー
ム名やチームの目標タイムを決めます。小学生高学年の参加者はホワイトボード
を使って得意の筆談でやりとりをします。幼稚部や小学生低学年の子どもたちも
中高生のボランティアのお姉さん、お兄さんたちにとっても可愛がっていただき、
チームに溶け込んでいました。
チーム作りが終わるとお待ち兼ねの駅伝がスタート!1人1K(幼稚部のみ500m)
のコースをそれぞれのペースで皆元気いっぱい走りぬきました。
中にはもっと走りたい!となかなかたすきを渡したがらない子どももいました。
お天気にも恵まれ、特に大勢のボランティアの学生さんたちと遊んだり、とって
も楽しい1日を過ごしました。



掲載日/2008/11/7
第2回月曜乳児サロンを開催しました。
10月27日の企画は「コアリズム」。最近流行りのシェイプアップダンスです。
運動不足になりがちな体を動かして気分爽快になりました。
教室の周りは緑に囲まれているので、自宅でダンスをするのとは違う森林浴の効果もあったかもしれません。たまにはこんな時間を過ごすのも大切ですね。
次回は「勉強会」を予定しています。


掲載日/2008/10/30
10月24日、ろう親のための勉強会を行いました。
当センターでは、明晴学園にお子さんが通学されているバイリンガル・バイカルチュラルろう教育を選択したろう保護者を対象に、バイリンガルろう教育に関する小さな勉強会をスタートしました。従来の勉強会や講演会は、講師からの一方通行になりがちですので、今回の勉強会は、講師と受講者による少人数会話式を採用しました。受講者はろう親のみ、講師は、言語学・バイリンガル教育の専門家、桜美林大学の佐々木先生と慶応大学の古石先生をお招きしました。
掲載日/2008/10/27
BBED主催 第1回目 月曜乳児サロンを開催
10月20日、第1回目の月曜乳児サロンを開催しました。この会は、明晴学園の乳児クラスに通園されているご家族対象のサークルで、楽しく遊んで学べる会です。お子さんだけでなく、ママ・パパも一緒に楽しめる会にしていきたいと思っています。初回になる20日は、乳児の親御さんからこの会でどのようなことをしたいか、いまの悩みは?など意見を出しあい話し合いながら進めました。午後は雑談タイム、手話による子育ての話題に限らず、ママさん達の趣味や普段の生活の話題など、楽しい談話の時間になりました。不定期ではありますが、今後も楽しいサロンを続けていく予定です。その都度ご報告していきたいと思います。
掲載日/2008/10/21
11月・12月開催ファミリー手話教室の参加者を募集しています。
お子さんの耳が聞こえないと分かったので手話を習いたい!BBEDろう教育センターはそんなご家族を応援しています。
難聴児・ろう児がおられるご家族を対象にした日本手話教室を開催しています。赤ちゃん連れではなかなか難しい手話教室への参加も当センター開催の『ファミリー手話教室』なら大丈夫です。保育を準備しておりますので、どうぞお気軽にご家族でいらしてください。手話教室は「入門」と「初級」の2クラスがありますので手話にふれるのは初めてという方でも安心です。またラッシュジャパンの助成と共催で行っておりますので、ラッシュジャパンスタッフの方達によるリフレッシュタイムも体験していただける他、ティータイムでは参加のご家族や実際にろう児を育てているお母さんたちとの交流もできます。お申し込みお待ちしています。

ラッシュジャパン助成事業です。
★開催日
・11/14(金)<申し込み締め切り:11/10(月)>
・12/12(金)<申し込み締め切り:12/8(月)>
★時間
各回とも 受付10:00〜 開始10:30〜12:00
★場所:学校法人明晴学園 1階 品川区八潮5-2-1
交通アクセス http://www.meiseigakuen.ed.jp/access_folder/index.html
(公共交通機関をご利用下さい。校内にはお車の乗り入れはできません。また、近隣に有料駐車場はありませんのでご注意ください。)
★対象 0歳〜2歳児(乳児)の難聴、ろうのお子さんのご両親、ご親戚の方
★参加費 無料
★お申し込み方法 FAXまたは申込フォームより下記の内容をお知らせください。
・参加する方のお名前
・お子さんの年齢
・連絡先(e-mailアドレス及びFAX番号)
・保育希望の有無
※参加人数に制限がございますのでお早めのお申込をお願いします。保育は事前の申込が必要となります。
申込フォームはこちら FAX番号は03-5767-5057
●ファミリー手話教室は毎月1回の開催を予定しております。どの開催日からでも参加できます。
当センターでは、聞こえにくい、難聴、ろうのお子さんのご家族対象の子育て相談を行っております。随時お受けしておりますのでどうぞお気軽にお問い合わせください。
掲載日/2008/10/21
10月10日 ファミリー手話教室
10月10日、第5回ラッシュファミリー手話教室を開催ました。手話教室はみなさんとても集中して講師の説明に見入っていました。リラックスタイムは「フットケア」。疲れているのになかなかできない足のケア。石鹸の香りとマッサージにママの表情もほぐれていました。回数を重ねているので、今回は子供たちも興味津津。ママと一緒にお湯に足を浸したり、仕上げのクリームを一緒にママの足に塗ったりしていました。リラックス効果で会話も弾み、楽しく過ごしたひと時でした。ラッシュジャパン様、ありがとうございました。
次回も楽しみです。みなさまお気軽にご参加ください。
次回の開催は11月14日(金)です。お申し込みお待ちしています。
掲載日/2008/10/13
イオンデー
「お客様を原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する」というイオンの企業理念のもと”企業市民”として地域と共に様々な活動に参加しておられます。その一環として毎月11日を「イオン・デー」とし「イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン」を実施。お客様がレジ精算時に受け取った黄色いレシートを地域ボランティア団体名が書かれた店内備え付けのボックスへ投函していただきますと、お買い上げ金額合計の1%をそれぞれの団体に還元するというシステムです。BBEDろう教育センターはこのキャンペーンに参加しております。
10月11日のイオンデーもジャスコ品川シーサイド店にて、みなさまのご理解ご協力をよろしくお願い申し上げます。
イオン
幸せの黄色いレシートキャンペーン
イオン・デー
掲載日/2008/10/13