明晴学園主催で「ろう幼児の文化教育国際シンポジウム」が開催されます
2012年1月21日(土)明晴学園主催で「ろう幼児の文化教育国際シンポジウム(第4回 バイリンガル・バイカルチュラルろう教育シンポジウム)」が開催されます。
日本、アメリカ、フランスの、3か国のろう児の幼稚園の文化や教育について、それぞれの国のろう者教諭と専門家を招いて国際シンポジウム(講演とパネルディスカッション)を行います。関心のある方は是非、下記よりお申し込みください。
掲載日/2011/11/29
女性のための社会起業塾、平日昼間開催、保育無料
『社会の課題をビジネスの手法で解決しよう!』
そんな 社会的起業(ソーシャルビジネス)に 関心を持つ方が増えています。そんな中 (公財)横浜市男女共同参画推進協会主催の社会起業塾が開講します。その第1回目の講師として当センターディレクター玉田さとみが勤めます。
・障がいをお持ちのお子さんの将来の働き場となるビジネスを自分たちで立ち上げたい。
・色んな理由で体に不自由を抱えることになってきた。その中で見つけたアイデアを商品化したい。
・近くにこんな風に困っている人がいる、自分が持っているスキルで何か役に立つことができないか。
などなど
「起業なんて別にそんな華やかしいこと」と思う人でも身近な想いからその解決方法のひとつとして「起業」という形を目指すのも 一つの起業のあり方ですね。
ぜひこの機会に参加してみませんか。
掲載日/2011/11/29
明晴学園で秋の文化祭「千神祭」が開催されます。
2011年11月26日(土)明晴学園の秋の文化祭、「千神祭」(せんかみさい)が行われます。
見学申込など詳細は下記をご覧ください。
掲載日/2011/11/11
「日本手話文法講座・日本手話のしくみを知ろう!」講座のお知らせ
今年4月に出版した日本手話の文法入門書 『文法が基礎からわかる日本手話のしくみ』をテキストに、著者の一人、赤堀仁美氏を迎えて日本手話の文法をわかりやすく学ぶ講座です。
詳しくは下記をご覧ください。
掲載日/2011/11/2
「ソーシャル・ファーム」セミナーのお知らせ
2011年10月19日(水)株式会社オルタナ様主催の「ソーシャル・ファーム」セミナーにて、当センター事業統括ディレクターの玉田さとみが講演を行います。テーマは『「障がい」をプラスに変える』とし、企業が障がい者を生かす仕組みづくりを考えていきます。後半のパネルディスカッション『「企業」と「障がい者」の関係を再考する』では、渡邉幸義氏(アイエスエフネットグループ代表)、 畑中稔氏(日本ケアフィットサービス協会理事長)とともにパネラーとして参加します。
申込方法など詳細は下記をご覧ください。
★手話通訳/パソコン要約筆記がつきます
掲載日/2011/10/12
「ろうの赤ちゃん、みんな集まれ!!」のお知らせ
明晴学園で聞こえない、または聞こえにくい乳幼児(赤ちゃん)を対象にした交流会が開催されます。10月1日(土)参加費無料。詳しくは下記をご覧下さい。
掲載日/2011/8/3
幸せの黄色いレシートキャンペーン
BBEDでは、ジャスコ品川シーサイド店の「イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン」に参加しております。毎月11日に行われ、お買い物したお客様が精算時に受け取られた黄色いレシートを応援したい団体の投函BOXへ入れていただくと、お買い上げ金額合計の1%が地域ボランティア団体などに希望する品物で寄贈されます。
2010年度下期のご寄付として8,100円のご寄付をいただき、写真の商品を購入させていただきました。
BBEDを応援いただき、黄色いレシートを投函して下さった皆様、心から感謝申し上げます。
掲載日/2011/7/22
明晴学園でろう学校教員などを対象にセミナーを企画
2011年8月27日(土)28日(日)の二日間、明晴学園でろう学校教員や学生、ろう教育に携わっている方を対象にしたセミナーを開催。テーマは「リテラシーを育てるためには」に、内容の濃いカリキュラムです。詳細は下記をご覧ください。
掲載日/2011/6/24
明晴学園、オープンキャンパス開催のお知らせ
2011年6月11日(土)9月10日(土)の二日間、明晴学園のオープンキャンパスが行われます。対象は幼稚部・小学部・中学部のろう児(難聴児)とその保護者です。
内容は、体験授業・保護者企画・教育相談・展示などで、参加費は無料です。お申し込み方法など詳細は下記をご確認ください。
掲載日/2011/5/13
日本手話文法講座
日本手話文法講座(全10回)では、『文法が基礎からわかる日本手話のしくみ』をテキストに、著者の岡典栄氏と赤堀仁美氏を迎えて日本手話の文法をわかりやすく学んで行きます。
第1回〜5回の講師は岡氏(日本語)、第6回〜10回は赤堀氏(日本手話)での講演となります。いずれも手話通訳・読み取り通訳はつきませんのでご注意ください。
講座は1回のみでも申込むことができます。
- 第1回 5/16(月) きゅりあん5階 第1講習室 36名 日本語のみ
- テーマ「日本手話の音と形」
- 第2回 6/13(月) きゅりあん4階 第2特別講習室 36名 日本語のみ
- テーマ「日本手話の文法 〜語のしくみ〜」
- 第3回 7/11(月) きゅりあん4階 研修室 36名 日本語のみ
- テーマ「日本手話の文法 〜文のしくみ1〜」
- 第4回 9/12(月) きゅりあん5階 第1講習室 36名 日本語のみ
- テーマ「日本手話の文法 〜文のしくみ2〜」
- 第5回 10/17(月)きゅりあん5階 第1講習室 36名 日本語のみ
- テーマ「日本手話らしい表現」
- ※第6回(11月)〜第10回(2月)の講師は赤堀仁美氏を予定しています。定員に余裕がある場合のみ聴者の申込みを受け付けます。ただし、手話の読み取り通訳はありません。日程など詳細が決まり次第、お知らせいたします。
- 参加費:各回 1000円 (1回のみの申込み、先行申込みも可能です)
- ※テキスト『文法が基礎からわかる 日本手話のしくみ』をお持ちください。 お持ちでない方は、当日会場にて1200円で購入することができます。
- 時間 : 受付10:00 講座10:15〜11:30
- 対象 : ろう児の両親とその家族
- (定員に余裕がある場合は一般の方もご参加頂けます。お問い合わせください)
- お申し込み:こちらのメールフォームより参加希望の回をご記入の上、お願いします。
掲載日/2011/5/11
新刊のご案内「文法が基礎からわかる日本手話のしくみ」
日本手話とはどんな「ことば」なのか。その「発音」、語彙、文法、表現を写真をふんだんに用いてやさしくわかりやすく解説しています。
本書では、日本手話に初めて接する方のために、写真を添えて説明しています。しかし、手話は3次元の時空間であらわされる視覚言語です。実際に動きとして手話を見て学ぶことが効果的です。そこで当センターでは動画のコンテンツもご用意いたしました。携帯、スマートフォン(※1)やパソコンでインターネットを通じて簡単に閲覧することができます。
手話指導者をはじめ、手話通訳者やその志望者、ろうの人々ともっと深く分かり合いたいという手話学習者にとって、必携の一冊となります。 また、ネイティブの手話話者(ろう者)にとっても日本手話を体系立てて再確認でき、目からウロコな内容です。
手話に関わるすべの人にお勧めする、とても分かりやすい「手話文法書」になっています。
著者名:NPO法人バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター 編 岡典栄、赤堀仁美 著
出版社:大修館書店
定価:1,260円(A5判・112頁) ISBN:978-4-469-22215-9
- 10冊以上のご注文は当センター特別価格、送料無料にて販売しています。
詳しくはこちらのチラシ
をご確認ください。
(※1)機種によっては閲覧できない場合があります。閲覧にはパケット通信料がかかります。
掲載日/2011/4/6
手話による情報提供
3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」に被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また、被災地において救助活動に従事されている皆様に尊敬と感謝の意を表するとともに、1人でも多くの命が救われることを心よりお祈り申し上げます。
地震後、全国のろう児たちが、ニュースなどで十分とはいえない手話環境により多くの情報を得ることが困難になっております。また、地震や津波、原発の情報など、字幕だけでは理解できず、不安を感じているろう児も多いと思います。
そこで手話動画等のサイトを紹介します。ぜひ、ご覧になってみてください。
- 明晴学園ブログ
- http://blog.canpan.info/meiseigakuen/archive/20
- 被災地の子どもたちに応援メッセージを送りました。
- ニコニコ動画
- [NKH]ニコ生企画放送局
- http://live.nicovideo.jp/gate/lv43410161
- [デフユニオン]視聴方法など
- http://www.deaf.or.jp/15/post-1100.html
- NHK手話ニュース
- 特別時間枠での放送があります。(来週は未定)
- 平日 13:00〜13:05 15:55〜16:00 18:00〜18:05 20:45〜21:00
- 土日 11:40〜12:00 16:55〜17:00 19:55〜20:00
- DNN手話
掲載日/2011/3/21
テーマ「日本手話のしくみ」を知ろう ~眉、あご、頭の動き、目線が文法!?~
一般に「手話」と呼ばれているものには「日本手話」と「日本語対応手話(手話つきスピーチ)」があります。日本語の語順に沿って手を動かす「日本語対応手話」は、日本語を手で表す言葉。一方「日本手話」は、日本語とは異なる文法構造をもつ独自の言語です。このため、日本手話は学習するのが大変難しいとされてきました。そこで「日本手話」がどんな“しくみ”の言語なのか?眉やあご、頭の動きが文法になっているというのは、どういう意味なのか?日本初の日本手話文法書「文法を基礎から学べる『日本手話のしくみ』」の著者、岡典栄氏を迎えてお話を伺います。
- 日時
- 平成23年3月14日(月) 10時30分〜11時30分
- 場所
- きゅりあん(品川区立総合区民会館)5階 第1講習室 (大井町駅徒歩1分)
- 定員
- 30名
- 講師
- 岡典栄(おか のりえ)氏
- 東京大学文学部言語学科、国立リハビリテーションセンター学院手話通訳学科卒業、英国ケンブリッジ大学言語学修士(M.Phi1)、一橋大学大学院言語社会研究科修士(M.A)。現在、明晴学園事務長、東京経済大学非常勤講師、一橋大学大学院博士後期課程在学中。
- 岡典栄(おか のりえ)氏
※事前申込不要です。当日、直接会場へお越しください。
※日本手話・パソコン文字通訳がつきます。
※ろう児に限り同伴可(保育はありませんので、お子さんが静かに過ごせるよう絵本や飲み物などを持参下さい)
※参加費は無料です。
- 主催
- 全国ろう児をもつ親の会
- 後援
- 社会福祉法人聴力障害者情報文化センター
- お問い合わせ先
- 全国ろう児をもつ親の会 F A X.03-3761-9905







