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日本のろう教育はどうなっているの?

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日本のろう教育はどうなっているの?

昭和8年から今日まで、ろう児が聞こえる人と同じように話したり聞いたりできるようになることを目標にした「聴覚口話(ちょうかくこうわ)法」という教育を行っています。しかし、その結果は全体として成功しているとは言えず、日本語の読み書きの力も不十分です。何より、当事者のろう者たちからも「自分たちに合わない教育」と不評です。そこで最近は手話が取り入れる学校も出てきましたが、その手話はろう児にわかる日本手話ではなく、日本語対応手話です。日本語を話しながら手話の単語を示すという方法です。


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