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なぜ「難聴」とか「聴覚障害者」と呼ばないの?

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なぜ「難聴」とか「聴覚障害者」と呼ばないの?

私たちは、聞こえないことをマイナスとか不幸とか不自由だとは考えていません。生まれたときから聞こえない子は、それがフツーなのです。親やまわりの大人が、ありのままを尊重し受け入れることで、子どもは聞こえないことに臆することなく自信をもって成長することができます。「難聴」「聴覚障害児」は、読んで字のごとく聞こえる人を基準にした呼び方なので、聞こえない=マイナスの印象が色濃く出ています。「聞こえないことは不自由」というのは、聞こえる人の価値観であり、ろう者の本来の価値観ではないのです。


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