- シリーズ13回目
<国際手話とは> - シリーズ12回目
<自然言語とは> - シリーズ11回目
<学習の転移とは その2> - シリーズ10回目
<学習の転移とは その1> - シリーズ9回目
<日本手話の「生活言語」と「学習言語」> - シリーズ8回目
<生活言語と学習言語> - シリーズ7回目
<ろう児をバイリンガルに育てるには> - シリーズ6回目
<ろう児はどうしてバイリンガルになる必要があるのか> - シリーズ5回目
<聞こえるこどもの第一言語習得> - シリーズ4回目
<第一言語と第二言語> - シリーズ3回目
<ろう児の第一言語獲得> - シリーズ2回目
<母語と母国語> - シリーズ1回目
<バイリンガルろう教育の概要> - ごあいさつ
ごあいさつ
NPO法人バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センターのHPへようこそ。
私は、米内山昭枝(よないやま・あきえ)といいます。サインネームは、こう( C の手形を首の位置で表す)です。
今年4月、東京都品川区に私立ろう学校「明晴学園(めいせいがくえん)」が誕生しました。日本で初めて、ろう児を日本手話と書記日本語で教育する「バイリンガルろう教育」の学校です。「バイリンガルろう教育」とは、「2つの言語」のことです。1つは日本手話、もう1つは書記日本語。そして、バイカルチュラルとは「2つの文化」、ろう者の文化と聴者の文化のことです。
これから、バイリンガル・バイカルチュラルろう教育の詳しい説明を何回かに渡って行っていきます。どうぞご覧下さい。



