日本手話文法講座・日本手話のしくみを知ろう!
今年4月に出版した日本手話の文法入門書 『文法が基礎からわかる日本手話のしくみ』をテキストに、著者の一人、赤堀仁美氏を迎えて日本手話の文法をわかりやすく学ぶ講座です。
文法が基礎からわかる日本手話のしくみ(書籍の編集)
本書の立案、企画、編集。および、解説用のの手話動画の製作も行いました。
日本手話とはどんな「ことば」なのか。その「発音」、語彙、文法、表現を写真をふんだんに用いてやさしくわかりやすく解説しています。
iアプリケーション 「実用日本手話」の開発

電車やバス、待ち合わせの空いた時間など、いつでもどこでも本格的な日本手話(JSL)が学べます。「実用日本手話」は簡単な挨拶から日常会話まで、日本語文と英語文から学ぶトリリンガル(3言語)教材のiアプリケーションです。
聞こえない子のご家族のための両親講座
難聴・ろうのお子さんのご家族やご親戚の方々を対象にした講座を6回のテーマに分けて開催しています。「聞こえないってどんなこと?」聞こえないお子さんへの理解をより深めて子育てがより楽しくなるよう応援します。随時参加者を募集していますので、お誘い合わせのうえぜひご参加ください。お子様連れでの参加もできます。
日本手話CL絵本「ボール」の配布
2009年度に「日本手話CL絵本「ボール」」(絵本とDVD)を制作しました。この絵本とDVDをセットで聞こえないお子さんのご家族を対象に無償で配布しています。
手話動画 おとうさんおかあさんのための手話文法講座
このホームページのトップページより配信している手話動画コーナーのバイリンガル・バイカルチュラルミニ講座(全13回)に引き続き、新シリーズ「おとうさんおかあさんのための手話文法講座」を随時更新しています。
日本手話教室
聞こえないお子さんのご両親やご家族を対象とした日本手話教室を開催しています。入門と中間コース(全12回)があり、それぞれの手話のレベルに合わせたきめ細かい学習内容となっています。
講演会講師派遣事業
当センターでは、日本を元気にするテーマで様々な企業や団体の講演会に講師として派遣しています。また、聞こえない子どもの子育てや、バイリンガル・バイカルチュラルろう教育などのテーマも行います。
日本手話絵本DVD「のっと君と絵本を楽しもう」の貸出

就学前の難聴児・ろう児のための日本手話による読み聞かせライブラリーです。こどもたちに大人気の有名作家の絵本がずらりラインアップしています。
[日本郵便 年賀寄付金助成事業]企業ホームページ用手話動画制作事業

企業のWebサイト用の手話動画を制作いたします。手話動画を載せるだけで簡単だけど確かな社会貢献と話題性を両立。出演者はネイティブの手話話者です。
[日本興亜おもいやりプログラム助成事業]
総合学習プログラム
ろう者(ろう児)とろう文化への理解を広く社会に知っていただくために、一般の小学校を対象とした総合学習講演プログラムを実施しました。6校の小学校で講演をさせていただきました。
バイリンガル・バイカルチュラルろう教育ミニ講座
バイリンガル・バイカルチュラルろう教育がなぜろう児(聾児)に必要なのかを手話動画と日本語要約でネット配信(無料)しています。段階的に理解できるようシリーズ化しています。初めての方はこちらのシリーズ1回目<バイリンガルろう教育の概要>よりごらんください。2009年度はシリーズ5回目から13回目までの配信をおこないました。
[キリン福祉財団助成事業]日本手話CL絵本の制作事業
聞こえない赤ちゃんのためのはじめての日本手話CL絵本とDVDの制作に取り組みました。この絵本とDVDは聞こえない赤ちゃんのご家族に配布していきます。
[日本郵便 年賀寄付金助成事業]
バイリンガルろう教育プログラムのための教材開発
2007年度、バイリンガルろう教育教材開発に取り組み、テキスト・手話映像DVDを制作しました。2008年度は、そのテキスト及びDVDをより効果的かつ実践的に使用できるよう、バイリンガルろう教育のプログラムとなる、指導書の作成に取り組みました。
[財団法人JKA] (旧 財団法人日本自転車振興会)ファミリー手話教室&リフレッシュタイム
日本手話教室を毎月開催しました。赤ちゃん連れではなかなか難しい手話教室への参加も託児をおこなうことで解消しました。リフレッシュタイムが好評でした。
[ラッシュジャパン助成事業]
バイリンガルろう教育教材作成プロジェクト「ハルミ・ブック」
日本で初めてのバイリンガルろう教育の教材開発に取り組み、テキスト・手話映像DVDを制作しました。
バイリンガル・バイカルチュラルろう教育研究大会
龍の子学園のろう教育実践発表として発展してきたバイリンガル・バイカルチュラルろう教育研究大会を定期的に開催してきました。現在は学校法人明晴学園に継承され「バイリンガル・バイカルチュラルろう教育シンポジウム」としておこなわれています。










