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応援メッセージ紹介
日野原重明先生

日野原重明先生から応援メッセージを頂きました。

『生き方上手』などの著作で知られる聖路加国際病院名誉院長の日野原重明先生から、「手話で教える学校の設立は大変意義のあることです。私も応援するので、頑張ってください。」 と心強いメッセージをいただきました。

日野原重明先生Hinohara Shigeaki

ユニセフ大使 聖路加国際病院名誉院長
Mr Asger Bergmann

当センターの特区申請のニュースを知って、海外からもお祝いのメッセージが寄せられました。

WOW!

Good news!

I am happy for you and the deaf community in Japan!

Thank you for this information

Good luck!

<わぉ! 素晴らしいニュースですね。皆さん方、そして日本のろうコミュニティーのために、とてもうれしいです。特区申請の情報をありがとうございました。ご成功を祈ります。>

アスガー・バーグマンさんMr Asger Bergmann

デンマークろう協会 会長
Miss Wendy Lewis

デンマークのバイリンガルろう教育」の著者、ウェンディ・ルイス先生からメッセージをいただきました。

Congratulations!

When I came to Japan to lecture on bilingualism for deaf children in 1997 I felt sure that you were really serious about having changes in the education of deaf children. In only 10 years you have made it through your whole system. Amazingly effective work.

All the best to your future progress.

Kind regards,

<おめでとうございます!

1997年に初めてろうの子どもに対するバイリンガル教育について講演するために訪日した際、あなた方は、ろう教育を変えることに本当に真剣なのだと感じました。たった10年間でシステム全体を動かしたのですね。なんと効果的な働きでしょう。今後の発展をお祈りしています。>

ウェンディ・ルイスさんMiss Wendy Lewis

Teacher of the Deaf, Copenhagen ろう教育指導者 コペンハーゲン 著書「デンマークのバイリンガルろう教育」
仙田満 先生

建築やこどもの未来に関して、多方面で活躍されている仙田満先生に応援メッセージを頂きました。

こども達の元気を引き出す力は大人の責任です。

こどもは学び、遊び、成長する場を選べません。

ろうのこども達の元気と成長の拠点としての新しい教育センターの設立に、拍手を送ります。

仙田満 先生Dr Mitsuru Senda

東京工業大学 名誉教授 環境デザイン研究所会長 こども環境学会会長 日本建築家協会会長 日本建築学会前会長 日本学術会議・子どもを元気にする環境づくり戦略・政策検討委員会委員長

東京大学 織田正昭先生 より応援メッセージ・特別寄稿をいただきました。

私は、機会あって龍の子学園の運動会を見学させていただいたことがあります。子どもたちが音のない世界でまるで背中にも目があるかのごとくあらゆる方向に自由に動いている姿を見て、実に驚きました。龍の子学園の学校法人設立に向けたプロジェクトが立ち上げるに当たり、継続的な教育支援になるよう、行政、民間団体、そして学会(学者)が連携していくことが重要だと思います。そして願わくば、ろう児に留まらず様々な子どもの教育活動にもひろがっていく大きなきっかけになればと思うばかりです。

特別寄稿「ろう児のための教育支援活動の発展を願って」

織田正昭 先生Dr Masaaki Oda

東京大学 大学院医学系研究科教官 発達医科学・母子保健 こども環境学会 副会長

東京学芸大学 小澤紀美子先生より応援メッセージを頂きました。

今、教育界には、人とひと・もの・こととの関係性をどのように再生していくかが問われています。近代化はこれらの関係性を分断化させ、効率性を重視し、氷山の上に出ている氷の山だけを表層的にとらえ、「見えない世界」に想像力をはたらかせる力を弱体化させてきたのではないでしょうか。「教育」とは本来、人間に内在する素質や能力を引き出すこと、すなわち子どものもつ多元的知性を引き出し、発展させていく学びのプロセスを重視していくことだと考えます。子どもたちが自分に適った教育を選べるようにするのが大人の責任です。

ろう学校が多くの方の支援のもとに発足し、子どもの笑顔と輝く目が未来の可能性を広げてくれることを期待しています。

小澤紀美子 先生Dr Kimiko Ozawa

東京学芸大学教授 日本環境教育学会会長
酒井邦嘉 先生

手話を含めた言語の脳機能について研究をしている酒井邦嘉先生よりの応援メッセージです。

日本手話は、子どもが母語として獲得できる人間の言語の一つです。子どもは、二つ以上の言葉を自然におぼえることのできる、すぐれた能力をもっています。日本手話と書記日本語を通して二つの言葉と文化を学ぶ場があるのは、とても素晴らしいことですね。子どもたちや保護者の願い、スタッフの教育に対する情熱、そして社会の人々の理解に支えられ、ろう教育センターが発展することを心から応援しています。

酒井邦嘉 先生Dr Kuniyoshi Sakai

東京大学 大学院総合文化研究科 助教授 主著『言語の脳科学』(中公新書)
木村護郎クリストフ 先生

世界の多言語に関する研究者。上智大学の木村先生より、応援コメントを頂きました。

理論に裏打ちされた実践ほど説得力のあるものはありません。貴センターが実践と研究を両輪として、新しいろう教育を実現するための牽引車となることを期待しています。

木村護郎クリストフ 先生Dr Gorou Kimura Christoph

上智大学 外国語学部専任講師